西早稲田シティタワー

早稲田エリアの23階建て。住友不動産シティタワー、コンシェルジュ常駐の住まい。

西早稲田シティタワーは、新宿区に建つ地上23階地下1階建てのタワーマンションです。竣工は1999年3月、総戸数151戸という落ち着いた規模を持ち、住友不動産が展開する「シティタワー」シリーズの一棟として供給されました。東京メトロ東西線「早稲田」駅まで徒歩11分、山手線「高田馬場」駅まで徒歩18分、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅まで徒歩13分と、複数の路線を徒歩圏に収めています。築年を重ねた建物ではありますが、その分だけ街に馴染んだ落ち着きを備えています。ここではその魅力を住み心地・サービス・構造・ブランドの視点から正直に紹介します。

西早稲田シティタワー(外観・共用部)
西早稲田シティタワー(外観・共用部)(出典:賃貸百貨

23階建てがもたらす空への視界

地上23階という階数は、周辺の住宅地のなかでひときわ高い視点を住まいに与えます。上層階の住戸では、低い建物の連なる街並みを越えて視線が遠くまで伸び、窓の外には広やかな空が広がります。文教地区として知られる早稲田周辺の落ち着いた街区にあって、この高さが生む眺めは日々の暮らしにゆとりを添えてくれるでしょう。穏やかな住宅地のなかに屹立するタワーだからこそ、上の階に上がるほど視界をさえぎるものが減り、開けた光景を独り占めできます。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

高層住戸の利点は、視界の広がりだけではありません。上の階ほど周囲からの視線が届きにくく、外の喧騒からも遠ざかるため、静けさのなかで過ごせる時間が増えます。書斎にこもって読書や仕事に集中したいときも、この静謐さは大きな価値を持つでしょう。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

風通しのよさも高層階ならではで、窓を開ければ心地よい空気が通り抜けていきます。1999年竣工という歴史を持ちながらも、タワーとしての基本的な居住の快適さ、すなわち眺望・採光・通風という高層居住の核心はしっかりと受け継がれているのです。長く街に立ち続けてきた建物には、新しいタワーにはない落ち着いた佇まいと、周辺環境との成熟した調和が感じられます。竣工から年月を経た建物が今なお住まいとして選ばれ続けていること自体が、立地と設計の確かさを静かに証明しているといえるでしょう。新築の華やかさとは異なる、時間をかけて醸成された住まいの味わいを好む人にとって、こうした成熟したタワーはむしろ魅力的に映るはずです。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

コンシェルジュと暮らしを支える設備

西早稲田シティタワーには、コンシェルジュサービスが用意されています。エントランスでの応対や日常の各種取り次ぎなど、人の手を介したサポートを受けられることは、151戸というほどよい規模の住まいに上質な安心感をもたらします。顔の見える対応があることで、住む人と建物との距離が縮まり、帰宅のたびに迎えられる温かさが生まれます。戸数が多すぎないからこそ、サービスの目が一人ひとりに行き届きやすいという利点もあるでしょう。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

セキュリティ面ではオートロックが配され、不審者の侵入を建物の入口で抑えます。宅配ボックスも備わっているため、留守がちな生活でも荷物の受け取りに気を揉む必要がありません。仕事や外出で日中を空けがちな人にとって、再配達を待たずに荷物を受け取れる仕組みは、暮らしの効率を確かに高めてくれます。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

加えてバイク置き場も用意されており、二輪を生活の足とする居住者にとっては実用的な設えです。これらの設備は、華やかさを競うものではなく、毎日の生活で着実に役立つ実直なものばかり。派手さよりも実直さを感じさせる設備構成が、長く住むほどに価値を実感できる住まいのかたちを支えています。流行に左右されない堅実な設えは、年月を経ても色褪せにくく、腰を据えて長く暮らしたい人にこそ似合う住まいの性格を形づくっているといえるでしょう。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

RC造の躯体と築年を重ねた建物として

この住まいの躯体はRC造、鉄筋コンクリートで構成されています。コンクリートと鉄筋を組み合わせたこの構法は、剛性と耐久性に優れ、中高層の住宅建築で広く用いられてきました。23階建てというタワーの躯体を支える基本構造として、堅実な選択がなされているといえます。コンクリートが圧縮の力を、鉄筋が引っ張りの力を受け持つこの組み合わせは、住宅建築の定番として長年の実績を積み重ねてきました。築年を経てなお建ち続けてきた事実そのものが、この躯体の確かさを物語っているとも考えられます。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

制震や免震といった制振機構については資料に記載がないため、ここでは耐震性能について断定的なことは述べません。1999年竣工という築年を正直にお伝えしたうえで、住まいを検討される際には、これまでの管理状況や大規模修繕の履歴、設備の更新状況を実際に確認されることをおすすめします。築年を重ねた建物には、長く維持されてきたことの裏付けとなる管理の積み重ねがあり、その履歴こそが建物の健全さを物語る材料となります。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

地下1階を含む構成も、駐輪や設備のためのスペースとして建物機能を補完しています。地上23階と地下1階という立体的な構成のなかで、居住空間と機能空間がバランスよく配置されており、長年にわたり住まいとしての役割を果たし続けてきた住棟の堅実さがうかがえます。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

住友不動産「シティタワー」と常駐管理

本物件は、住友不動産が手がける「シティタワー」シリーズの一棟です。デベロッパーのタワーブランドを冠する建物として、計画段階からの設計思想が反映されており、ブランドの存在は住まいの素性を語る一つの手がかりとなります。シティタワーという名は、都市生活を見据えたタワー住宅の系譜を示すものであり、その一翼を担う建物であることは、住まい選びの安心につながるでしょう。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

管理面では、管理人が常駐し、管理会社は住友不動産建物サービス株式会社が担っています。常駐管理は、共用部の清掃や巡回、居住者からの問い合わせへの対応が日中を通じて行き届きやすい体制であり、築年を経た建物だからこそ、その維持管理の質が住み心地を大きく左右します。建物が長く価値を保ち続けられるかどうかは、まさにこうした日々の管理にかかっているといっても過言ではありません。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

1LDK+Sから3LDK+Sまでの間取りは、書斎やサービスルームを取り込んだゆとりある構成で、多様な暮らし方に応えます。在宅で仕事をする時間が増えた今、独立した一室を確保できる間取りの価値は一層高まっています。プラスSやサービスルームをもつプランがそろうことは、住まいに求める機能が多様化した現代において、確かな選択肢の幅をもたらしてくれるでしょう。151戸というほどよい規模は、住む人どうしの程よい距離感を保ちやすく、落ち着いた住環境を望む人に向いています。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

早稲田エリアの落ち着いた環境、住友不動産シティタワーの素性、そしてコンシェルジュと常駐管理の安心。西早稲田シティタワーは、文教の街で腰を据えて暮らしたい人にふさわしい、誠実な一棟といえるでしょう。

西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨
西早稲田シティタワー(室内・眺望)
西早稲田シティタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

物件概要

所在地 東京都 新宿区 西早稲田 1-23-16
交通 東京メトロ東西線 / 早稲田 徒歩11分 山手線 / 高田馬場 徒歩18分 東京メトロ副都心線 / 雑司が谷 徒歩13分
築年月 1999年03月(築27.0年)
構造・規模 RC(鉄筋コンクリート) 23階建(B1階)
総戸数 151戸
間取り 1LDK+S~3LDK+S
管理 管理人/常駐、管理会社/住友不動産建物サービス株式会社

タワーの設備・共用施設

オートロック
宅配ボックス
バイク置き場
タワーマンション
コンシェルジュ付き
シティタワー

エリア・建築の参考情報

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