オーベル東陽町サウシア

東陽町駅徒歩5分の20階建て175戸。免震構造を備えた、落ち着きある江東区の高層分譲住まい。

東京メトロ東西線の東陽町駅から徒歩5分。オーベル東陽町サウシアは、地上20階建て・総戸数175戸の住まいです。2007年2月の竣工で築19年。東西線沿線でも生活利便の整った東陽町エリアにあり、適度な規模感のなかで落ち着いた暮らしを送れる一棟です。同じ東西線の南砂町駅や木場駅も徒歩圏に含まれ、複数の駅を活用できる柔軟さも備えています。ここでは、20階建てが生む高層住戸のゆとり、免震構造による安心、駅近の利便とセキュリティ、そして東陽町という街の魅力を順に見ていきます。

オーベル東陽町サウシア(外観・共用部)
オーベル東陽町サウシア(外観・共用部)(出典:賃貸百貨

20階建てが生む高層住戸のゆとり

地上20階という高さは、周囲の建物を見下ろす視界の広がりをもたらします。上層階の住戸では、低層では味わえない開放感が日常に溶け込み、窓辺に立てば街並みを遠くまで見渡せます。どの方角にどんな景色が広がるかは住戸ごとに異なりますが、高い場所で暮らすこと自体が、毎日の気分を軽やかにしてくれます。視界が抜けることで、室内にいながら気持ちの余白が生まれるのです。窓の向こうに広がる景色を眺める時間は、慌ただしい日々のなかでふと立ち止まり、気持ちを整える瞬間をもたらしてくれます。高層階の住まいが持つこうした穏やかな価値は、暮らしてみてこそ実感できるものです。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

175戸という戸数は、超大規模物件に比べてやや小ぶりですが、その分だけ住人同士の距離が近く、落ち着いたコミュニティが育まれやすいという利点があります。エレベーターの混雑や共用部の慌ただしさも抑えられ、適度な規模ならではの暮らしやすさが生まれます。日々の動線がスムーズであることは、暮らしの快適さに直結する見過ごせない要素です。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

高層の開放感と中規模の落ち着きを両立した、バランスのよい住環境と言えるでしょう。大きすぎず小さすぎないこの規模感は、近隣との程よい関係を保ちながら、静かで穏やかな日常を望む人に向いています。スケールを誇るのではなく、住み心地そのものを大切にした設計思想がうかがえます。175戸という規模であれば、住人の顔ぶれもおおよそ把握しやすく、共用部での何気ない挨拶が交わされるような穏やかな雰囲気も生まれやすくなります。匿名性の高い超大規模物件とは異なる、人の気配を感じられる暮らしを望む人にとって、この戸数は心地よい距離感をもたらしてくれるはずです。規模と落ち着きのバランスがとれた住環境は、世代を問わず長く快適に暮らせる土壌となります。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

免震構造がもたらす日々の安心

オーベル東陽町サウシアは免震構造を採用しています。建物の基礎部分に揺れを吸収する仕組みを組み込むことで、地震の際に室内へ伝わる揺れを和らげる設計です。高さのある建物において、こうした構造的な備えは住まい手の安心に直結します。揺れそのものを建物に伝わりにくくするという発想は、住む人の不安を根元から軽くしてくれます。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

免震は、家具の転倒リスクを抑えたり、揺れに対する心理的な負担を軽くしたりする効果が期待されます。20階建てという高層住宅で暮らすうえで、構造面の信頼性が確保されていることは大きな価値です。万が一の際に建物がどう振る舞うかという視点は、長く住まう住まいを選ぶときほど重みを増します。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

175戸が共有するこの安心は、長く住み続けるための土台となり、日々の暮らしに静かな安定感を与えてくれます。普段は意識することのない構造の備えが、いざというときに住む人を守る最後の砦となります。目に見えない部分にこそ価値を置くこの設計は、堅実な住まい選びを志す人の信頼に応えるものです。20階という高さは、揺れへの配慮が暮らしの安心に直結する領域であり、そこに免震という確かな備えが用意されていることは、この建物の堅実さを象徴しています。派手さよりも本質を重んじる住まいだと言えるでしょう。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

駅近の利便とセキュリティの備え

暮らしの利便性を支えるのが、東陽町駅徒歩5分という立地です。東西線は都心を東西に貫く路線で、ビジネス街や繁華街へのアクセスを支えます。加えて南砂町駅が徒歩9分、木場駅が徒歩18分の圏内にあり、行き先に応じて駅を選べる自由度があります。同じ路線で複数の駅を使い分けられることは、混雑や運行状況に柔軟に対応できる強みです。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

設備面では、オートロックを採用しエントランスでの防犯を確保しています。常駐の管理人が建物に目を配る体制も、175戸の秩序と清潔さを保つうえで欠かせません。人が常に建物にいるという事実は、防犯面はもちろん、ちょっとした困りごとへの対応という点でも住む人の安心を支えます。宅配ボックスを完備しているため、不在がちな人でも荷物の受け取りに困りません。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

車まわりでは大型駐車場と平置駐車場を備え、入出庫のしやすさにも配慮されています。平置きの駐車スペースは車の出し入れがスムーズで、日常的に車を使う人にとってありがたい設えです。バイク置き場も用意され、多様な移動手段に対応できる懐の広さがあります。徒歩・電車・車・二輪と、暮らしのなかの移動を幅広く受け止める柔軟さが、この住まいの利便性を一層高めています。常駐管理と防犯設備、そして充実した駐車環境がそろうことで、日々の安心と快適さが無理なく両立されています。こうした基本性能の確かさは、毎日を過ごすほどにその価値が静かに積み上がっていくものです。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

東陽町という街と分譲住まいの価値

東陽町は江東区の内陸寄りに位置し、商業施設や公共施設が手堅く整った、暮らしやすさに定評のあるエリアです。派手さよりも生活の実直さを重んじる街並みは、腰を据えて住まうのに向いています。日々の買い物や用事を近場で済ませられる利便は、毎日の暮らしの満足度を静かに押し上げてくれます。生活に必要な機能が手の届く範囲に整っていることは、忙しい平日も穏やかな休日も、暮らしのリズムを心地よく保つ助けとなります。オーベル東陽町サウシアはそうした街の特性と調和し、日常の利便を確保しながら高層居住の快適さを享受できる位置にあります。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

築19年という年数を経た分譲マンションは、これまでの管理と手入れの積み重ねが住み心地を支えます。管理会社である大成サービス株式会社のもとで維持されてきた建物は、年月を経ても整った状態を保つことが期待できます。分譲ならではの計画的な維持運営が、建物の価値を長く守ってきたと考えられます。住む人自身が建物の維持に関わる分譲の仕組みは、住環境への意識を高め、結果として快適さの持続にもつながります。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

高層・免震・駅近という条件を備え、なおかつ落ち着いた中規模感を持つこの住まいは、東陽町で堅実な暮らしを望む人にふさわしい選択肢となるでしょう。華やかさを追うよりも、確かな安心と日々の快適さを重んじる人にとって、この一棟は長く寄り添える住まいとなるはずです。東陽町という暮らしやすい街で、高層の開放感と免震の安心を備えた中規模マンションに住まうことは、無理のない理想の形と言えます。実際の住戸からの眺めや街の空気を確かめながら、自分の暮らしに重ねて検討してみる価値のある住まいです。

オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)
オーベル東陽町サウシア(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

物件概要

所在地 東京都 江東区 新砂 1-7-28
交通 東京メトロ東西線 / 東陽町 徒歩5分 東京メトロ東西線 / 南砂町 徒歩9分 東京メトロ東西線 / 木場 徒歩18分
築年月 2007年02月(築19.0年)
構造・規模 RC(鉄筋コンクリート) 20階建(B0階)
総戸数 175戸
管理 管理人/常駐、管理会社/大成サービス株式会社

タワーの設備・共用施設

オートロック
宅配ボックス
大型駐車場
平置駐車場
バイク置き場
免震構造
タワーマンション

エリア・建築の参考情報

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