テラス東陽町ネクスタワー

南砂町徒歩7分、免震25階建168戸。湾岸に近い東陽町エリアの免震タワー暮らし。

東京メトロ東西線の南砂町駅から徒歩7分、同じ東西線の東陽町駅へも徒歩13分という二駅利用が叶う立地に建つテラス東陽町ネクスタワーは、地上25階建・総戸数168戸のタワーマンションです。2011年1月竣工で築15年を数えますが、免震構造を備えた住棟は、江東区の湾岸寄りエリアにあって日常の安心と高層居住の心地よさを両立しています。ここでは眺望や採光といった高層階ならではの体験から、免震という構造的な備え、そして168戸というほどよい規模の管理体制まで、このタワーが持つ住み心地の核心を、ひとつずつ丁寧に掘り下げていきます。

テラス東陽町ネクスタワー(外観・共用部)
テラス東陽町ネクスタワー(外観・共用部)(出典:賃貸百貨

25階から望む、東陽町・南砂エリアの抜けた空

地上25階建という高さは、周辺の住宅地や中低層の街並みを見下ろす視点を住戸へともたらします。上層階に近づくほど視界をさえぎる建物が減り、窓の外には広い空と街の連なりが横へと展開していきます。江東区南部のこのエリアは、運河や水辺が点在する平坦な地形が広がっており、高さを得た住戸からは遠くまで視線が抜けやすいのが魅力といえるでしょう。視界をふさぐ高い建物が少ない土地柄は、高層階の開放感をいっそう引き立ててくれます。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

採光の面でも、高層階の優位性は日々の暮らしに効いてきます。隣接する建物の影響を受けにくい高さでは、朝から夕方まで自然光が室内に届きやすく、照明に頼らずに過ごせる時間が長くなります。窓を開ければ、地上の喧噪から離れた位置にあるからこそ感じられる、ひらけた空気が部屋を満たします。風通しのよさは、湿気のこもりにくい快適な室内環境にもつながり、季節を問わず暮らしやすさを支えてくれます。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

高層居住の醍醐味は、こうした視界と光の質が日常の一部になることにあります。同じ間取りでも階によって表情が変わり、上層階では空との距離が近づくぶん、季節や時間帯ごとの空の移ろいをそのまま住まいの背景として楽しめます。朝焼けに染まる空も、日が落ちてからの街明かりも、高さを得た住戸ならではの情景です。テラス東陽町ネクスタワーは、その高さを暮らしの豊かさへと変えてくれる一棟だといえるでしょう。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

免震構造が支える、揺れへの備え

このマンションの大きな特徴は、免震構造を採用している点にあります。免震構造は、建物と地盤の間に免震装置を設けることで地震の揺れを建物に直接伝えにくくする仕組みで、タワーマンションの居住性にとって重要な安心材料となります。高層になるほど揺れの影響が気になるという声がありますが、免震という構造的な配慮は、その不安に対するひとつの明快な答えといえるでしょう。装置が地震のエネルギーを受け止めることで、住戸に伝わる揺れそのものを和らげる発想が、この構造の核心です。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

躯体はRC造、つまり鉄筋コンクリート造で構成されています。コンクリートと鉄筋を組み合わせたこの構造は、重量感のある堅牢な住まいを実現するもので、遮音性や耐久性の面でも日々の暮らしを下支えします。上下階や隣戸からの生活音が伝わりにくいことは、集合住宅で長く暮らすうえで見過ごせない快適さの要素です。免震とRC造という組み合わせは、長く住み続けることを前提とした住宅としての、地に足のついた性格を物語っています。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

築15年という時間を経てなお、こうした構造面の備えが備わっていることは、住まい選びにおいて見逃せないポイントです。建物のスペックは竣工時に決まり、後から変えることが難しい部分だからこそ、免震構造があらかじめ組み込まれている点は、このタワーの確かな価値を形づくっています。住み始めてからでは手を加えられない部分が、最初から手厚く整えられているという事実が、この一棟への信頼を支えているのです。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

168戸というスケールと、常駐管理の安心

テラス東陽町ネクスタワーは総戸数168戸。数百戸規模の超大規模タワーと比べれば、住む人の顔が見えやすい、ほどよいスケール感のコミュニティが形成されやすい規模感です。エントランスや共用部での混雑が過度に集中しにくく、落ち着いた住環境につながりやすいのが、この戸数ならではの利点といえます。朝の通勤時間帯にエレベーターを待つ時間が膨らみにくいことも、ほどよい規模の隠れた美点です。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

管理面では、管理人が常駐する体制が敷かれています。日中だけでなく常時人の目が行き届くことは、防犯やトラブル対応の面で住人にとって心強い存在です。さらにコンシェルジュサービスも用意されており、来客対応や日常のちょっとした要望に応えてくれる窓口があることは、タワーマンションならではのホスピタリティを感じさせます。人の手によるきめ細やかな対応は、機械的な設備だけでは補いきれない安心を住まいにもたらします。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

エントランスはオートロックで管理され、不在時の荷物を受け取れる宅配ボックスも設置済みです。共働き世帯や外出の多い住人にとって、荷物を時間を気にせず受け取れる宅配ボックスは日常の利便を確かに高めてくれます。バイク置き場も備わっているため、二輪を生活の足にする方にとっても使い勝手のよい一棟です。これらの設備が常駐管理と組み合わさることで、規模に見合った行き届いた住環境が支えられています。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

二駅二利用、東西線を軸にした都心アクセス

立地の利便性を支えるのは、東京メトロ東西線という都心直結の路線です。最寄りの南砂町駅までは徒歩7分、そこから一本で大手町や日本橋といった都心部のビジネスエリアへとつながります。乗り換えなしで都心の中枢へ向かえることは、毎日の通勤において時間と労力の双方を節約してくれる、何よりの強みです。加えて、東陽町駅も徒歩13分の圏内にあり、同じ東西線の二駅を生活シーンに応じて使い分けられる柔軟さがあります。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

二駅を利用できることは、混雑や運行状況に応じて乗車駅を選べるという実用的なメリットをもたらします。天候や時間帯によってルートを切り替えられる余地があるのは、毎日の通勤を少しでも快適にしたい人にとって見逃せない条件です。徒歩圏に複数の駅が収まる立地は、それ自体が暮らしの自由度を高めてくれます。買い物や外出の行き先に応じて、近い駅を選んで歩き出せる気軽さもまた、この立地が備える日常的な価値です。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

タワーマンションという建物の魅力に、この東西線を軸とした交通利便性が重なることで、テラス東陽町ネクスタワーは住まいとしての総合力を備えた一棟になっています。高さがもたらす開放感、免震という構造の安心、常駐管理の手厚さ、そして二駅利用の利便性。これらが一つの住まいに同居していることこそ、このタワーで暮らす意味だといえるでしょう。築15年という年月は、建物の実績や住環境を実際に見極めるうえでむしろ判断材料が揃った状態ともいえ、これから住み始める人にとっては安心して検討できる時間の蓄積となります。免震という構造の備えと二駅利用の利便、そして168戸というほどよい規模が織りなす落ち着いた住み心地は、派手さよりも日々の確かさを求める人にこそ響くはずです。江東区南部で高層居住を考えるとき、テラス東陽町ネクスタワーは確かな選択肢として記憶にとどめておきたい存在だといえるでしょう。

テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)
テラス東陽町ネクスタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

物件概要

所在地 東京都 江東区 南砂 2-36-7
交通 東京メトロ東西線 / 南砂町 徒歩7分 東京メトロ東西線 / 東陽町 徒歩13分
築年月 2011年01月(築15.0年)
構造・規模 RC(鉄筋コンクリート) 25階建(B0階)
総戸数 168戸
管理 管理人/常駐、

タワーの設備・共用施設

オートロック
宅配ボックス
バイク置き場
免震構造
タワーマンション
コンシェルジュ付き

エリア・建築の参考情報

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