キャピタルマークタワー

田町徒歩8分、47階建て・869戸の超高層免震タワー。コンシェルジュとジムが彩る都心居住

山手線・京浜東北線が乗り入れる田町駅から徒歩8分、都営浅草線・三田駅も徒歩9分という三駅利用が可能な立地に、ひときわ高くそびえるのが「キャピタルマークタワー」です。2007年10月竣工、地上47階建て・地下1階、総戸数869戸という圧倒的なスケールを誇る超高層タワーマンションで、構造はRC造、住戸プランは1LDK~4LDKと幅広く、単身者からファミリーまで多様な世帯を受け止める懐の深さを持っています。ここでは47階という高さがもたらす居住体験、充実の共用施設、そして免震という構造の観点から、この大規模タワーの実像に迫ります。

キャピタルマークタワー(外観・共用部)
キャピタルマークタワー(外観・共用部)(出典:賃貸百貨

47階・超高層が描くスケールと高層階の体験

地上47階という高さは、東京の住宅のなかでも数少ない超高層の領域です。これだけの階数を積み上げた建物では、上層階に向かうほど周囲を見渡す視界が大きく開け、地上では得られないスケール感のある眺めと、たっぷりとした採光が暮らしの一部になります。高さがもたらす開放感は、毎日の窓辺の時間を特別なものに変え、朝の光や夕暮れの空の移ろいを、居室にいながら感じ取れる豊かさへとつながります。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

超高層に住まうことの醍醐味は、日常の風景が刻々と変化していくところにもあります。時間帯や季節によって表情を変える空、雲の流れ、光の角度――そうした自然の移ろいを高みから眺められることは、地上の住まいでは得難い体験です。47階という高さは、こうした空との近さを暮らしのなかへ取り込む器となり、住まう人に俯瞰の視点という贅沢をもたらしてくれます。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

869戸という戸数の多さは、それ自体がこのタワーの存在感を物語ります。多くの住戸を擁する大規模タワーは、共用部に十分な広がりを確保しやすく、エントランスからエレベーターホールに至る動線にも余裕が生まれます。これだけの戸数がひとつの建物に集まることは、ひとつの街が垂直方向に立ち上がったかのような密度を生み、そのスケールゆえに共用部の作りにも厚みが備わります。47階という縦方向のスケールと、869戸という横方向の広がり――その両方を併せ持つことが、本物件を都心の象徴的な住まいたらしめている要素だといえるでしょう。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

コンシェルジュとフィットネスジムが支える日常

大規模タワーならではの魅力が、共用施設の充実ぶりです。「キャピタルマークタワー」にはコンシェルジュサービスが備わり、住まう人の日常をきめ細かくサポートします。フロントでの各種対応は、忙しい毎日のなかで時間を有効に使いたい都心生活者にとって、暮らしの質を一段引き上げてくれる存在です。ホテルライクな迎え入れの空間は、帰宅のたびに上質さを感じさせてくれるでしょう。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

さらに本物件はフィットネスジムを併設しています。住まいの中に運動環境が整っていることは、天候や時間帯を気にせず身体を動かせるという点で、健康を意識する暮らしに大きく寄与します。外部の施設に通う手間や移動の時間を省き、思い立ったときにトレーニングできる環境は、大規模タワーだからこそ実現できる付加価値です。仕事の前後や空き時間に気軽に立ち寄れる館内施設は、運動の習慣を生活のリズムへ自然に組み込む助けとなります。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

こうした共用施設の厚みは、869戸という戸数の母数があってこそ成り立つものです。スケールが大きいほど共用部に割けるリソースの幅が広がり、ジムやコンシェルジュといったサービスを維持しやすくなります。コンシェルジュとジム――この二つの共用機能が、超高層居住の利便と快適を日々の場面で具体化し、大規模タワーのスケールメリットを住人の暮らしへ還元しています。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

免震構造という超高層を支える土台

47階という高さを持つ「キャピタルマークタワー」は、免震構造を採用しています。免震は、建物の基礎と地盤の間に免震装置を組み込み、地面の揺れを建物へ伝わりにくくする構造方式です。とりわけ高さのある超高層において、揺れへの配慮は住まい選びの重要な観点となるため、免震構造を備えていることは本物件の確かな強みといえます。高層になるほど揺れが伝わりやすくなるという特性を踏まえれば、免震の意義はいっそう大きくなります。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

建物のハード面に対する安心は、目に見える設備以上に、暮らしの根幹を支えるものです。免震という仕組みが採用されていることで、高層階に住まうことへの心理的なハードルは和らぎ、47階という高さを前向きに楽しむ余裕が生まれます。構造がしっかりと組み立てられているという土台があってこそ、眺望や開放感といった高層居住の魅力を存分に味わえるのです。躯体に用いられたRC造は、重厚感と遮音性に寄与する素材であり、免震という構造方式と組み合わさることで、超高層タワーとしての堅牢さをいっそう確かなものにしています。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

オートロックや宅配ボックスといった日常の利便設備に加え、平置駐車場やバイク置き場も用意され、構造から日常設備に至るまで、住まいの土台が手堅く構成されているのが本物件の姿です。地下1階を備えた構成は、設備や駐車スペースを地下に確保しながら地上の住環境を整える設計の表れでもあり、超高層タワーとしての完成度の高さがうかがえます。揺れへの備えが建築の段階から組み込まれていることは、47階という高みでの暮らしを支える見えない基盤として、住まう人の日々に静かな安心を与えてくれます。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

三駅利用の利便と分譲タワーとしての風格

田町駅は山手線と京浜東北線が使え、加えて三田駅から都営浅草線も利用できる――この三駅・三路線が徒歩圏に収まる交通環境は、都心のどこへ向かうにも軽快なフットワークを約束します。複数路線を自在に使い分けられる立地は、通勤・通学はもちろん、休日の移動においても暮らしの自由度を大きく広げてくれます。目的地や時間帯に応じてルートを選べることは、都心居住の快適さを左右する大きな要素です。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

本物件は分譲マンションとして建てられた一棟であり、1LDK~4LDKという幅広い間取り構成は、ライフステージの変化にも対応できる柔軟さを備えています。単身からファミリーまで、住まう人の暮らしの形に応じて住戸を選べることは、長く住み続けるうえでの安心感にもつながります。869戸を擁する大規模分譲タワーには、長期的な視点で建物を維持していく運営の枠組みが備わりやすく、住まいとしての風格と安定感がにじみます。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

竣工から年月を経てなお、47階の高さ、免震構造、コンシェルジュとジムという共用機能、そして三駅利用の利便――それらを束ねた「キャピタルマークタワー」は、都心で本格的な超高層居住を望む人にとって、揺るがぬ存在感を放ち続ける一棟です。高さがもたらす伸びやかな視界と、充実した館内設備、そして手堅い構造に支えられた暮らしは、この住まいを選ぶ確かな理由となるでしょう。田町の空に伸びる47階のシルエットは、この街の風景を構成する象徴のひとつであり、その内側には869戸が織りなす一つの街区のような暮らしが広がっています。眺望、共用施設、構造のいずれをとっても大規模超高層ならではの厚みを備えたこの一棟は、都心居住の魅力を高い次元で束ねた住まいといえます。

キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨
キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨
キャピタルマークタワー(室内・眺望)
キャピタルマークタワー(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

物件概要

所在地 東京都 港区 芝浦 4-10-1
交通 山手線 / 田町 徒歩8分 京浜東北線 / 田町 徒歩8分 都営浅草線 / 三田 徒歩9分
築年月 2007年10月(築18.0年)
構造・規模 RC(鉄筋コンクリート) 47階建(B1階)
総戸数 869戸
間取り 1LDK~4LDK

タワーの設備・共用施設

オートロック
宅配ボックス
平置駐車場
バイク置き場
免震構造
タワーマンション
フィットネスジム付き
コンシェルジュ付き

エリア・建築の参考情報

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