ザ・レジデンス三田

赤羽橋徒歩6分、252戸が暮らす制震24階の港区レジデンス。三田の高層に住まう日常

都営大江戸線・赤羽橋駅から徒歩6分。東京メトロ南北線の麻布十番駅へ徒歩10分、山手線の田町駅へも徒歩13分という、港区ならではの重層的なアクセスを備えるのが「ザ・レジデンス三田」です。2014年11月の竣工、地上24階建て、総戸数252戸。港区三田という都心中の都心にありながら、これだけの規模を持つ高層レジデンスは存在感もひとしおです。鉄筋コンクリート造の躯体に252世帯が集う、ひとつの街のような住まいがここにあります。性格の異なる複数のエリアを徒歩圏に抱える立地と、高層・大規模という二つの個性が、この住まいに確かな価値を与えています。

ザ・レジデンス三田(外観・共用部)
ザ・レジデンス三田(外観・共用部)(出典:賃貸百貨

24階建てが港区にもたらす高層居住の広がり

地上24階建て、地下2階を擁するこの建物は、三田というアドレスに垂直方向の広がりをもたらします。高層階へと上がるほど、周囲の建物群を越えて視界が開け、窓の外には空が大きく占めるようになる。階を重ねるごとに変化する採光と眺望は、平面的な住まいでは得られない高さの特権です。朝の光の入り方、街の灯りが点る夕刻の表情。同じ間取りでも、フロアによって日々の景色が変わることが、タワー居住の醍醐味といえるでしょう。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

港区という起伏に富んだ土地柄も、高さの魅力を一層引き立てます。坂道の多いこの界隈にあって、24階の高みから見渡す街並みは、地上を歩くだけでは決して得られない俯瞰の視座を住まい手に与えてくれる。日々の暮らしのなかで、ふと窓辺に立つたびに広がる景色は、この住まいを選んだことの確かな実感となるはずです。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

上層階の住戸は、採光と通風においても優位に立ちます。周囲の建物に光をさえぎられにくい高さでは、室内に届く自然光が安定し、窓を開ければ風が心地よく通り抜ける。こうした環境面の快適さは、24階建てという高さを持つ建物だからこそ得られるもので、日々の暮らしの質を静かに底上げしてくれます。高層に住まうことは、眺望という非日常だけでなく、こうした日常的な快適さをも手にすることなのです。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

総戸数252戸という規模は、この建物がそのままひとつの居住コミュニティを成すことを意味します。多くの世帯が同じ躯体の中で暮らすからこそ、共用部の運営や維持にも厚みが生まれ、スケールメリットが暮らしを支えます。大規模であることは、住環境の持続性という観点からも安心材料となるのです。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

制震構造とRC躯体が築く確かな足場

「ザ・レジデンス三田」は、鉄筋コンクリート造に制震構造を組み合わせた建物です。RC造の躯体は剛性と耐久性に優れ、遮音性の面でも信頼されてきた構法。そこへ制震構造を加えることで、地震時のエネルギーを構造内部で吸収し、建物に伝わる揺れを抑制する仕組みが備わります。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

24階という高さを持つレジデンスにとって、揺れへの備えは欠かせない観点です。上層階ほど大きくなりがちな横揺れに対し、制震という設計が構造の段階から手を打っていること。それは、高さの恩恵を安心して受け取るための前提条件です。眺望や利便といった表の魅力の裏で、こうした構造の備えが黙々と機能している。その事実が、港区の高層に暮らす日常に確かな足場を与えています。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

重厚なコンクリート躯体は、外部の騒音や隣戸の生活音を和らげ、都心にありながら静かな住空間を実現します。剛性の高い構造体に制震技術を重ねるという設計の組み合わせは、安心と快適を同時に追求した結果といえるでしょう。住まいの足元がしっかりと固められているという事実は、長く住み続けるうえでの揺るぎない信頼につながります。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

高層の住戸を選ぶとき、揺れにどう備えているかは設備や眺望と並ぶ重要な判断材料となります。制震という能動的な仕組みを構造に組み込んでいることは、この建物が居住者の安心を設計の中心に据えていることの証です。表からは見えないこうした備えにこそ、住まいの本質的な価値が宿る。三田という都心の高層に長く腰を据えるうえで、この構造の堅実さは何よりの拠り所となるでしょう。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

三井不動産住宅サービスの常駐管理とコンシェルジュ体制

運営を担うのは三井不動産住宅サービス株式会社で、管理人が常駐する体制が整えられています。252戸という大規模レジデンスでは、清掃や設備保守、住まい手への対応など管理業務は広範に及びます。常駐管理であることは、トラブルや相談ごとへの即応性を高め、大規模コミュニティの秩序を保つ柱となります。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

コンシェルジュサービスが備わっている点も、この住まいの質を物語ります。来客対応や暮らしまわりの相談に応じる窓口の存在は、多忙な日常にゆとりをもたらすもの。住まいに帰れば専門のスタッフが応対してくれるという環境は、時間に追われる都心の生活において、心強い支えとなってくれます。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

共用部にはオートロックと宅配ボックスを設け、不在がちでも荷物を確実に受け取れる安心を用意しています。大型駐車場や平置駐車場、バイク置き場も整い、車やバイクを使う暮らしにも柔軟に対応。設備と運営が一体となって、三田での日常を細やかに支えているのです。これだけの体制が整うのは、252戸という規模あればこそであり、大規模レジデンスの持つ強みがここに表れています。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

大型駐車場を備えることは、車を生活の一部とする住まい手にとって見逃せない条件です。港区という機動力が問われる土地柄において、自宅の足元に駐車環境が確保されていることの価値は大きい。平置駐車場やバイク置き場と合わせ、移動手段の選択肢を住まいの中に抱えられる。こうした車両まわりの充実は、252戸という規模を背景に整えられたものであり、大規模であることが住環境の幅広さに直結している好例といえるでしょう。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

赤羽橋・麻布十番・田町を結ぶ港区の暮らし

赤羽橋、麻布十番、そして田町。性格の異なる三つのエリアを徒歩圏に収める立地は、港区ならではの懐の深さを感じさせます。都営大江戸線、東京メトロ南北線、そして山手線。複数の路線を使い分けられることは、都心のあらゆる方面へ軽やかに移動する自由を意味します。通勤の利便はもちろん、休日の行き先を選ぶ楽しみも、この立地ならではといえるでしょう。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

大江戸線でぐるりと都心を巡るも良し、南北線で縦のラインを使うも良し、山手線で主要ターミナルへ向かうも良し。三者三様の路線特性を、その日の目的に応じて選び取れる。この移動の自由度は、行動範囲の広い都市生活者にとって、暮らしの質を直接左右する重要な条件です。

ザ・レジデンス三田(室内・眺望)
ザ・レジデンス三田(室内・眺望)(出典:賃貸百貨

性格の異なる三駅を徒歩圏に持つということは、ひとつの路線が止まっても代替手段を確保できるという安心にもつながります。通勤の信頼性が問われる現代において、こうした冗長性は見過ごせない利点です。赤羽橋という最寄りの近さに加え、麻布十番や田町への徒歩アクセスが選択肢として控えている。この重層的な交通環境こそ、港区三田という立地が持つ底力なのです。

その恵まれた場所に、252戸を擁する制震24階建てのレジデンスが立つ。三田という都心に根を張りながら、垂直方向の開放感と大規模ゆえの運営の厚みを両立させた住まい。RC造に制震を重ねた構造、三井不動産住宅サービスによる常駐管理、そしてコンシェルジュの存在。これらが結び合わさった「ザ・レジデンス三田」は、港区の高層で確かに暮らすという選択に、揺るぎない説得力を添えてくれます。

物件概要

所在地 東京都 港区 三田 2-34-2
交通 都営大江戸線 / 赤羽橋 徒歩6分 東京メトロ南北線 / 麻布十番 徒歩10分 山手線 / 田町 徒歩13分
築年月 2014年11月(築11.0年)
構造・規模 RC(鉄筋コンクリート) 24階建(B2階)
総戸数 252戸
管理 管理人/常駐、管理会社/三井不動産住宅サービス(株)

タワーの設備・共用施設

オートロック
宅配ボックス
大型駐車場
平置駐車場
バイク置き場
制震構造
タワーマンション
コンシェルジュ付き

エリア・建築の参考情報

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