六本木駅徒歩3分、地上39階・611戸の大規模タワー。オール電化と制震構造を備える港区の高層レジデンス。
港区六本木の地に堂々と構えるのが「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」です。地上39階建・総戸数611戸という大規模なスケールを持ち、2011年11月の竣工、築14年を数えます。都営大江戸線・東京メトロ日比谷線の六本木駅から徒歩3分、東京メトロ南北線の六本木一丁目駅からも徒歩7分という複数路線アクセスを備え、日本でも屈指の国際色豊かな街で高層居住を叶える一棟です。

地上39階が紡ぐ高層居住の醍醐味
この物件の核となるのは、地上39階という高さがもたらす居住体験です。六本木という起伏に富んだ港区の地形のなかで、39階というボリュームは周囲の建物を見下ろす視点を住まい手に与えます。階を重ねるごとに視界を遮る要素は減り、窓の外に占める空の割合が大きくなっていくのは、高層タワーならではの感覚です。光の入り方や風の抜け方も階数とともに変化し、住戸ごとに異なる住み心地を生み出します。

高い場所に居室を置くことの恩恵は、眺めの良さだけにとどまりません。上層階では日中の採光が安定して得られ、室内には自然光がたっぷりと注ぎ込みます。都市の喧噪が渦巻く六本木にあって、わが家に帰れば高さがもたらす静けさが待っている——この二面性こそ、都心の超高層に住まう最大の魅力といえるでしょう。窓を開ければ地上とは異なる風が室内を通り抜け、季節の移ろいを感じさせてくれます。

眺望は方角と階数の組み合わせで大きく変わるため、何が望めるかを断定することはできません。だからこそ、住戸選びの際には実際の見え方を確かめることが肝要です。地上39階の高みに身を置くことは、六本木という都心の中の都心において、喧噪から距離を取りつつ街のエネルギーを俯瞰する独特の暮らしを可能にします。611戸という大規模ならではの多彩な住戸構成も、選択の幅を広げてくれます。

眠らない街と称される六本木にあって、39階の高層階は昼夜を問わず独自の表情を見せてくれます。日中は安定した光に満たされ、夜には街の灯が広がる——その移ろいを自宅から眺められることは、この街で高く住まう醍醐味のひとつです。地上の華やかさと上層階の静けさ、その両方を行き来できる暮らしは、六本木という土地でしか成立しない贅沢といえるでしょう。

オール電化と制震構造が示す設備の充実
本物件の設備面で目を引くのが、オール電化の採用です。住戸内の熱源を電気でまかなうオール電化は、火を使わない安全性と手入れのしやすさが魅力で、高層階での暮らしとも相性のよい仕様です。タワーマンションの数あるなかでも、この設備を備える物件は住まい手の安全と快適に配慮した設計といえます。火を使わないことで生まれる安心感は、子育て世帯や高齢の住人にとっても見逃せない利点でしょう。日々の調理や給湯を電気で完結できる住戸は、メンテナンスの手間が少なく、すっきりとしたキッチン環境を保ちやすいのも魅力のひとつです。

構造面では、RC(鉄筋コンクリート)造を基本としつつ、設備に制震構造が明記されています。制震は建物に組み込んだ装置で地震の揺れを吸収・低減する技術であり、地上39階という高さで暮らすうえで欠かせない安心の裏付けです。上層階ほど揺れを感じやすいタワーにおいて、その揺れを建物自体が和らげてくれる仕組みは、日常の安心感を確かに底支えしてくれます。

B1階の地下を備え、大型駐車場・平置駐車場・バイク置き場といった車両設備も整っています。車での移動が多い港区の暮らしにおいて、駐車環境が充実していることは大きな利点です。来客や仕事での車の出入りが多い六本木の生活様式を考えれば、こうした駐車スペースの充実は日々の利便を大きく左右する要素といえるでしょう。611戸を支えるべく管理人が常駐し、管理は三井不動産住宅サービス株式会社 青山支店が担当する体制が敷かれています。大規模物件の価値を長く保つうえで、こうした管理の継続性は欠かせない条件です。

コンシェルジュとジムが支える上質な日常
大規模レジデンスにふさわしく、共用施設も充実しています。コンシェルジュサービスが配され、宅配の取次や各種案内など、暮らしの細やかな要望に対応してくれます。国際的なビジネスや社交の舞台となる六本木では、来客対応の質が住まいの格を映し出すため、フロントのサポートがあることの意味は大きいといえます。エントランスで迎えられる安心感は、住まいへの満足度を一段引き上げてくれるでしょう。

フィットネスジムも備わり、天候や時間を気にせず体を動かせる環境が建物内に整っています。多忙な六本木の暮らしにあって、住まいの中で運動を完結できることは健康維持の強い味方です。外出の手間なくトレーニングに取り組めることは、限られた時間を有効に使ううえで大きな価値を持ちます。

オートロックと宅配ボックスという基本性能も押さえられ、611戸が行き交う大規模物件のセキュリティと利便を確保しています。多くの人が出入りするタワーにおいて、来訪者を確認できるオートロックと不在時の荷物を預かる宅配ボックスは、日々の安心と便利の土台です。これらの設備が常駐管理のもとで運営されている点も、長く快適に住まうための安心材料となります。コンシェルジュ・ジム・セキュリティ設備が一棟のなかに集約されていることで、外出せずとも生活の多くがこの建物内で完結する——大規模レジデンスならではのこの完結性こそ、六本木という多忙な街で暮らす人の時間と安心を支えてくれるのです。

六本木という都心アドレスの価値
六本木は、ビジネス・文化・国際交流が高密度に交わる港区を代表する街です。本物件は都営大江戸線・東京メトロ日比谷線の六本木駅から徒歩3分、東京メトロ南北線の六本木一丁目駅から徒歩7分と、複数の地下鉄路線を生活圏に収めています。行き先や混雑に応じて路線を選べる柔軟性は、アクティブに都心を動き回る暮らしを力強く後押しします。徒歩圏に二駅・三路線を擁することで、都内の主要なビジネス拠点や繁華街へ直接アクセスでき、移動に費やす時間を最小限に抑えられるのも見逃せない強みです。

築14年を経てなお、地上39階・611戸という大規模タワーが六本木の中心に構えていることの価値は揺るぎません。歳月を重ねながらも継続的な管理によって守られてきた建物は、これから住まう人にとって確かな安心の証となります。新築では味わえない、街と建物がともに時を重ねてきた落ち着きは、長く住まうことを見据える人にとって心強い要素といえるでしょう。

オール電化や制震構造といった設備の充実、コンシェルジュやジムを擁する共用部、そして三井不動産住宅サービスによる常駐管理が一体となって、この街にふさわしい上質な高層生活を形づくっています。六本木という唯一無二のアドレスで暮らすことは、利便と刺激、そして高層の静謐を同時に手にする選択といえるでしょう。都心の只中で高さがもたらす豊かさを味わいたい方にとって、この一棟は記憶に残る住まいとなるはずです。


物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 六本木 3-7-1 |
|---|---|
| 交通 | 都営大江戸線 / 六本木 徒歩3分 東京メトロ南北線 / 六本木一丁目 徒歩7分 東京メトロ日比谷線 / 六本木 徒歩3分 |
| 築年月 | 2011年11月(築14.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 39階建(B1階) |
| 総戸数 | 611戸 |
| 間取り | 1LDK~3LDK |
| 管理 | 管理人/常駐、管理会社/三井不動産住宅サービス株式会社 青山支店 |
タワーの設備・共用施設
エリア・建築の参考情報
- 六本木駅(Wikipedia) (駅)
- 超高層マンション(Wikipedia) (建築)
- 港区(公式) (自治体)
