青砥駅徒歩13分、コンシェルジュのある地上20階・528戸の大規模マンション
ザ・パークハウス青砥は、葛飾区青戸7丁目に2013年6月に完成した地上20階、総戸数528戸の大規模マンションです。京成本線と京成押上線の青砥駅まで徒歩13分の立地で、常磐線の亀有駅も利用できる駅として挙げられています。三菱地所のザ・パークハウスシリーズの一棟で、物件データにはコンシェルジュや駐車場の記載があります。500戸を超える規模ならではの共用設備と、落ち着いた住宅地での暮らしを両立したい方に向いた住まいです。
地上20階・528戸という大規模な住まい
建物は地上20階で、総戸数は528戸です。構造種別として鉄筋コンクリート造が記載されています。500戸を超える住戸を持つマンションは多くなく、葛飾区の中でも規模の大きな住宅の一つといえます。
戸数が多いマンションでは、管理費や修繕のための費用を多くの世帯で分担できるため、共用施設やサービスを維持しやすい傾向があります。一方で、住人の数が多い分、エレベーターの待ち時間や駐車場の空き状況などは、建物の規模に応じて確認しておきたい点です。
ザ・パークハウスシリーズとしての特徴
ザ・パークハウスは、三菱地所の分譲マンションブランドとして知られるシリーズです。この建物も分譲マンションとして建てられたもので、賃貸で住む場合は、オーナーが貸し出す住戸に入居する形が一般的です。
分譲マンションを賃貸で借りる場合、住戸ごとに室内の仕様やリフォームの状況、契約の条件が異なることがあります。気になる住戸が見つかったら、設備の状態や契約内容を一つずつ確かめることが大切です。管理規約に沿った暮らし方が求められるため、ペットや楽器などについても事前に確認しておきましょう。
青砥駅徒歩13分、京成の2路線と常磐線
交通は、京成本線と京成押上線の青砥駅まで徒歩13分です。青砥駅は京成本線と京成押上線が分岐する駅で、上野方面と押上方面のどちらへも向かうことができます。押上方面へ向かえば、都心の東側のエリアへも移動しやすくなります。
また、常磐線の亀有駅も利用できる駅として物件データに記載されています。亀有駅までの徒歩時間は掲載されていないため、実際の距離や道のりは地図や現地で確かめておくと安心です。駅まではやや距離があるため、自転車やバスの利用も含めて通勤の方法を考えておくとよいでしょう。
青戸という住宅地の暮らし
青戸は、葛飾区の中でも住宅地が広がる落ち着いたエリアです。中川が近くを流れており、川沿いの景色を楽しめる環境があります。都心の中心部と比べて街並みにゆとりがあり、家族で暮らす住まいを探す方にも検討しやすい地域です。
日常の買い物では、スーパーマーケットや商業施設の位置を事前に確認しておくと安心です。学校や病院、公園までの距離も、家族で暮らす方にとっては大切な判断材料になります。
コンシェルジュと充実した駐車場
物件データを見ると、コンシェルジュ、オートロック、宅配ボックスに加え、大型車用と平置きの2種類の駐車場、バイク置き場がそろっています。コンシェルジュがいるマンションでは、来客の取り次ぎや各種サービスの案内など、日々の暮らしを支えるサービスが受けられる場合があります。
駐車場は複数の種類の区画が記載されており、車を持つ世帯にとって心強い環境です。ただし、区画数や空き状況、使用料は物件データからは分かりません。車を使う方は、契約前に必ず確認しておきましょう。
築13年の大規模マンションを選ぶときのポイント
2013年6月完成の建物は、完成から13年ほどが経っています。この年数のマンションでは、大規模修繕の実施時期や計画も住まいの状態を知る手がかりになります。共用部の清掃状況や掲示物の様子からは、管理の状態を読み取ることができます。
物件データには制震構造や免震構造の記載はありません。地震への備えを詳しく知りたい方は、管理会社や募集元に問い合わせるのが確実です。上層階からの眺望や日当たりは住戸の向きや階数によって異なるため、実際の窓からの見え方で判断することをおすすめします。
中川に近い住まいとハザードマップ
青戸は中川に近い地域のため、住まいを検討する際には葛飾区が公表しているハザードマップを確認しておくことをおすすめします。洪水時に想定される浸水の深さや、近くの避難場所を知っておくと、万一の際の行動を考えやすくなります。
20階建ての上層階は浸水の影響を受けにくいと考えられる一方で、周辺が浸水すると外出が難しくなったり、停電でエレベーターが止まったりする可能性があります。飲料水や食料を数日分備えておくことは、どの階に住む場合にも役立つ備えです。
大規模マンションでの生活動線を確かめる
500戸を超える建物では、住戸の位置によってエレベーターやエントランス、駐車場、ゴミ置き場までの距離が大きく変わります。毎日の外出や買い物、ゴミ出しの動線は、住み心地に直結する要素です。
内見の際には、住戸から駐車場や駐輪場までの道のり、宅配ボックスの位置なども実際に歩いて確かめておくと、入居後の暮らしを具体的にイメージできます。
京成線沿線で暮らすということ
青砥駅から京成本線を上野方面へ向かえば、日暮里や上野で他の路線に乗り換えて都心の各方面へ移動できます。反対の京成高砂方面へ進めば、成田空港方面へ向かう列車にも乗り継ぐことができ、空港を利用する機会がある方にとっても便利な位置にあります。
京成押上線を使えば押上方面へ向かうことができ、東京の東側のエリアへの移動もしやすくなります。一つの駅で2つの方向へ路線が分かれている青砥駅は、行き先に応じて柔軟にルートを選べる駅です。
駅から建物までは徒歩13分とやや距離があるため、雨の日や荷物の多い日の移動方法も含めて、実際に歩いて確かめておくとよいでしょう。
築13年の住戸で室内を確かめるポイント
分譲マンションの住戸を借りる場合、室内の状態はオーナーの使い方やリフォームの有無によって一つずつ異なります。内見の際には、キッチンや浴室などの水回りの状態、給湯器やエアコンの年式、窓まわりの結露の跡などを確かめておくと安心です。
床や壁の傷、収納の扉の開き具合といった細かな点も、入居前に確認して記録しておくと、退去時の原状回復の話し合いがスムーズになります。気になる点があれば、契約前に修繕の予定があるかどうかを募集元に尋ねてみるとよいでしょう。
住戸の向きや階数によって、日当たりや風通しも変わります。昼と夕方で室内の明るさがどう変わるかを見ておくと、暮らし始めてからの印象とのずれを小さくできます。
こんな方に向いている住まい
コンシェルジュのある大規模マンションで暮らしたい方、車を持つ世帯、落ち着いた住宅地で家族と暮らしたい方に向いた物件です。現在の募集状況や賃料、間取りの詳細は、賃貸百貨のザ・パークハウス青砥のページで確認できます。
528戸という規模の大きさは、共用施設の充実や管理体制の安定につながる一方で、住戸選びの選択肢が多いことも意味します。階数や向き、広さの違う住戸を比べながら、家族の暮らし方に合う一室をじっくり探したい方に向いた建物です。

物件概要
| 所在地 | 東京都 葛飾区 青戸7-32-3 |
|---|---|
| 交通 | 京成本線 / 青砥 徒歩13分 常磐線 / 亀有 京成押上線 / 青砥 徒歩13分 |
| 築年月 | 2013年06月(築13.2年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 20階建 |
| 総戸数 | 528戸 |
タワーの設備・共用施設
エリア・建築の参考情報
- 青砥駅(Wikipedia) (駅)
- 超高層マンション(Wikipedia) (建築)
- 葛飾区(公式) (自治体)
